アイデン日記 part 2というか3???

昨日は東大の5月祭に行ってきました。
もちろん学会のためではありません、サークルでです。(←連動ネタ;笑)
うちのサークルのReg.バンドの演奏もよかったんだけど、
その後に見たベースの先輩とパーカスのOBの方が乗っている
ラテンジャズのコンボのサックスの人が
昨年の山野Big Band Jazz Contestで最優秀ソリスト賞をとった人で、
本田雅人ばりのすんごいサックスで、テンション激盛り上がり&モチベーションup!!
そんなワケで「うわぁー自分もサックス頑張るぞぉーーー!!」となっていたんだけど、
案の定今週も月曜になると「やべぇー、自分勉強してない(汗)!!」
別にそう思うことじたいはどうでもいいんだけど、
結局サックスも勉強もどっちも中途半端な感じになっているのがなんだかなぁ…。



さてさて、今日のアイデンはゲストの方を迎えてのインタビュー。
不登校やひきこもりなどで社会に出られない子供たちが
そこで働くことによって社会への一歩を踏み出せるようなコミュニティ・ベーカリーを運営して、
青少年の自立支援に携わっている方をお迎えしてやりました。
行き場のない子供たちの話から感じたコトもまあいろいろあったんだけど、
私がその方のお話を聴いて印象に残ったのはむしろその方自身のコトだったなぁ…。
今はそうやってコミュニティ・ベーカリーでパンを作りながら
社会とつながりを持つことに苦しんでいる子供たちと向き合っているワケで、
もちろん彼女自身そういう風になるとは予想していなかったんだけど、
小さい頃、教師になるんだと漠然と思っていたことも、
高校時代に挫折し、人間不信にまで陥ったことも、
拒食症からパンに出会ったことも、
高校を出てすぐにパン屋になることも考えたものの
4年間の猶予を得るためにあえて大学へ行ったことも、
大学のゼミでフリースペースに関わるようになったことも、
全部一見バラバラの出来事で、
たぶんその方自身もそれぞれの時点では何も気づいていないんだと思うけれど、
バラバラに思えるようなそれぞれの出来事が
ジグソーパズルのピースのように結びついて
今の彼女を作り上げているんだなぁ…って…。
ジグソーパズルのピースがどれか一つでも欠けていたら、
きっと今のようなスタイルでパン屋をやっているってことはなかったと思うし、
結局今のスタイルにはすべてが結びついていると思うし…。
別にその方に限らず、そうやって人生って形成されていくもんなのかぁ~って思って、
なんかそうやって一つ一つのパーツから全体像が見えてものすごく感動的だったし、
自分が今後今蓄えているパーツからどんな未来を作り出すんだろう?って思ったら
全然今は自分の未来がどうなるのかわからないし想像がつかないけれど、
今までやってきたこと、そして今やっていることは
決して無駄にはならないだろう、って思えたし…。
うまいことまとめられないんだけど、
なんか視界に光が差し込んできたような気がしたんだよね…。

ってこんなコト書いてるなら課題をやれよ、自分!!って感じですが…(苦笑)。





それにしても意外な人もココを見ているコトが発覚してビックリしたんですが、
一体ココを見ているアイデン人ってどのくらいいるんですかねぇ…?
誰だかわからないハンドルネームで「見てるよ」の一言だけでもいいんで、
アイデンの人、コメント(書き込みして)くれるとありがたいです!!

アイデン飲み、超楽しみ~~~(笑)♪♪♪
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by kaori-Ux_xU | 2005-05-30 23:38 | career design