嗚呼…

常々思うけど私ってなんて薄情な奴なんだ…。
なんで他人の大切なものを尊重してあげられないんだろう?
なんで自分を守ることしかしようとしないんだろう?
なんでいつも自分が自分がなんだろう?
ちょっとだけでも気を配るってことがなんで出来ないんだろう?
こうだから人間関係を構築できないんだよね…。

嗚呼、明日が嫌だ…。
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by kaori-Ux_xU | 2007-10-13 23:41

ひとりになりたい…

ブログにも吐き出しちゃっているようにここ最近精神的に不安定なんですが、
もちろん就活への不安やら多忙であることも不安定要素ではあるけど、
決定的原因がわかった!
それは、ひとりになれる時間がないということ!

詳しい事情は明かせないんですが、
半月くらい前からワケあって物理的にひとりになれないんです。
ひとりになれるのは、居心地が悪いトイレかお風呂くらい。
今も私しか起きていないからひとりと言えば確かにひとりだけど、
すぐ隣りでみんな寝ているし。
ひとりの時間が何よりも大切な私にとって、
ひとりで落ち着ける空間にいられず
常にそばに誰かしらがいることは何よりもストレス。
そんなストレスが積み重なり、
さらに就活がらみや多忙が相まって鬱状態に…という次第。
しかもこの状況があと1ヶ月半は続くんだもんなぁ…。。。
ストレスコントロールがうまく出来ないと、社会でやっていけないよなぁ…。。。
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by kaori-Ux_xU | 2007-10-09 01:41

情報ルームにて

勉強もしてないし、音楽も中途半端だし、遊んでないし、
バイトも大してやってないし、学部のことも関わっているようで意外と関わっていない。
私は大学生活で何をしてきたんだろう?何をしたいんだろう?
果たして私にとって大学生活で「友達」と呼べる人はどれだけいるんだろう…?



1年生の頃は空き時間だと必ずと言っていいほどよく来ていた
うちの学部生のたまり場 情報ルーム。
そんな情報ルームが3年生になってからは居心地が悪い場所になっている。
ココは私の居場所じゃないなぁ、って感じちゃうんだよね。
久しぶりに来てみたけど、やっぱりダメだなぁ…。


さっき初めて重大なことに気づいたんだけど、
バンドの最後のリサイタルとたぶん日程がかぶるから
キャリアセンターの就活合宿に参加できない!!
だからと言ってバンドを辞める気はないし、
もちろん就活合宿ではなくリサイタルをとるけれど。
またすべてが中途半端でいろいろ犠牲にしてしまいそうで怖い…。
ゼミはかなり他の人に迷惑をかけてしまいそうな予感…。
本当に研究に参加できるのやら…。
まだ実際には何も始まっていない序章段階なのに、
これからを思うと既につぶれてしまいそう…。。。あぁ…。。。
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by kaori-Ux_xU | 2007-10-08 16:43

「やりたいこと」と「できること」

またもや連続2投稿!!



昨日はライブ後初めてのバンド練。次のライブまであと2週間ちょいと時間がない!!
そしてその後はさらに次の学祭ライブの選曲。
この先怒涛のライブラッシュで曲数もヤバイし、練習日程も案の定凄まじいコトに!!
就活なんてする暇ないよ(爆)!!しなきゃマズイけど。
やっぱマスコミ記念受験は無理かな~。。。
(↑「記念受験」なあたり、明らかになめてるけどw)
まあ就活ばっかりは忙しいことを言い訳にせず、どうにかするっきゃない!!

で、学祭ライブの選曲をしていたんですが、
その時考えていたことは、
「やっぱり選曲で出てくる曲って、
あまり好きではないし、やりたいと思える曲ではないよなぁ~」ってコト。
正直な話、今のバンドではファンクを演奏しているけど、
ファンクってあまり好きではない(爆)。
でも「やりたい曲」と「やれる曲」って別物だし、
さらに言えば「好きな曲」っていうのは「やりたい曲」や「やれる曲」と必ずしも一致しない。
私が入る前から2年半かけてこのバンドが築き上げてきた音楽性や
メンバーのよさがいかせる曲っていうのもあるワケで、
そういうことをいろいろ考えながら曲を選んでいくと、
選ばれる曲は「やりたい」とはあまり思えない曲になったりするのです。

でも「やりたい」と思えない曲だから楽しくないのか?と問われると別にそうでもなくて、
確かにこの間のライブでやった曲も、
選曲の時に「この曲やりたいな~」って思った曲は7曲中2曲くらいだけで、
あとの曲は「この曲好きになれないなぁ~」とか
「この曲のどこがいいの!?」とか思った曲ばっかりだったんだけど、
練習していく中でそれなりにどの曲に対しても思い入れがわくもんで、
最初は好きじゃなかった曲も
本番時にはすべて思い入れのある曲になっていたんだよね。
だから「やりたい曲」ではなく「やれる曲」をやるのも大切なことなのかなぁ~、
なんて思ったりもするし、
そんな感じで今は好きになれない学祭ライブの曲も
本番では好きになれていることを期待したいんですが。まあそれは練習しだいってコトで。


実際「やりたいこと」をやるのと「できること」をやるのって、
どっちが本当に幸せなのか考えると難しいよなぁ~。
「やりたいこと」と「できること」が一致してれば文句ないけど。
私の場合、「やりたい音楽は?」と問われると、
やっぱり今のバンドではなく、前にいた○スガラになるんだと思う。
でも残念なことに、それは今やれる音楽ではないし、もう戻れる場所ではないし、
私は必要とされていない。そのことは十分すぎるほどわかっている。
大切なものはいつだって失ってから気づくもので、
もっと頑張ればよかったとか後悔したって、時既に遅しだ。
まあさすがに10ヶ月経った今ではそんなに気にしなくなっているけど。
だけど今のバンドでは「私にできること」が必要とされている。
相変わらず指がまわらないし、タンギングが下手だし、ピッチ悪いし、表現力がないし、
アドリブ吹けないし、音感もリズム感覚も悪いし、理論もわからない私だけど、
そんな私でも必要とされている。
だから私でもできることを(できないことの克服も含め)精一杯やっている。(つもりだ。)
そして「私でもできること」のベースには、間違いなく○スガラがある。
だから○スガラにいてよかったし、
今○スガラで学んだことを生かして
再び音楽を楽しめるようになってよかったと思ってるけどね。



さっきハンカチ王子こと斎藤佑樹投手が早稲田実業時代に組んでいた
キャッチャーの白川くんについてテレビでやっていたんだけど、感動もんだったなぁ~。
白川くんはもともとピッチャーで、斎藤のことをライバルだと思っていたのに、
2年生の初めに監督からキャッチャーへの転向を勧められて、
ピッチャーとして甲子園に出ることを目指していたのに挫折を味わい、
一時は「武石先輩(白川くんの前のキャッチャー)ならとれる球なのに」とまで
ハンカチ王子から非難されていたのが、
猛練習の末「最高のキャッチャー」とハンカチ王子に認めてもらえるまでに成長したらしい。
白川くんにとって本当にやりたいことは「ピッチャーとして甲子園に出ること」。
でも「甲子園に出るために」白川くんが「できること」は
キャッチャーとしてハンカチ王子のよさを引き出すこと。
そのジレンマと戦いながらそこまで成長した白川くんはすごいし、
当時は高校生だけどオトナだしプロフェッショナルだよなぁ~。
ハンカチ王子より白川くんの方がある意味すごいし、カッコイイよw
ハンカチ王子はどうも好きになれん(爆)!!



まあ「やりたいこと」が出来なくても白川くんくらい「できること」を突き詰められれば、
「やりたいこと」が「できること」にならなくても
「できること」が「やりたいこと」になるんだろうけど、
実際「やりたいこと」と「できること」のどっちを選ぶ方が幸せなのか?
「就職」という課題を前にして考えると、難しいよなぁ…。。。
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by kaori-Ux_xU | 2007-10-08 03:15

顧客サービス論とセールスプロフェッショナル実務

タイトルは別に授業と関係ないよ、授業名と一緒だけどw



雑な扱いでたびたび落としたりしていたせいもあり、
数ヶ月前にiPodのHOLDボタンが沈んでしまい、
HOLDをかけると戻せないっていう状態になっていて、
でも別にHOLDさえかけなければ音楽を聴いたりするのに支障がなかったから
修理に出さずに使い続けていたんだけど、
この間appleストアに持っていったら、iPodは分解出来ない構造らしく、
保証期間内だったから簡単にタダで新品のiPodと交換してくれてビックリ!!
いやぁ~、appleすごいね!!確かにiPodじたいも保証料も高かったけど。
別に音楽を聴く分には支障がない機能なのに、そこまでしてくれるだなんてね。
ちょっとでもおかしいと思ったら
保障期間内であれば気兼ねせずに持って行くべきなんだね。
しかもiPod本体だけ出していたのに、
最後に新品iPodを受け取ってイヤホーンとつなげようとしたら
ぱっとイヤホーンを見て気を利かせてイヤホーンも交換してくれたし。
思ったよりもスピーディーで、しかもフレンドリーかつ丁寧な対応で、
なんとなくうれしくなりながら店を後にしたのでした。

そして今日。
いつも履いているパンプスがだいぶボロボロになってしまい、
しかもブカブカで脱げてしまうので
後継者の靴を探しに出掛けたんです。
で、某ファッションビルの靴売場にて。
「この靴なら値段はちょっと高くても楽に履けるしデザインもいいかも?」と思い
近くにいた靴売場のマネージャーっぽい30代前半とおぼしき男性の店員さんを呼び
24.0cmの靴を持ってきてもらうよう頼んだんだけど、
この店員さんが素晴らしかった!!
まあもともとほぼ買うつもりで店員さんを呼んで試着したんだけど、
足の長さじたいは23.5cmくらいしか実際にはないのに
甲高幅広だし内反小趾だし左右で足の形が違うもんだから
なかなか足にあう靴が見つからない私でも
どういうポイントをチェックして靴を選べば疲れずに履けるのかを教えて下さったり、
靴を履いているうちにのびて大きくなってしまった場合
無料で中敷を入れて調節してくれることを教えて下さったり、
お手入れ方法を教えて下さったり、
カードのポイントが貯まっていることを教えてポイント利用をすすめて下さったり、
カードのサインを求める際もいつ引き落としかまで説明してからサインを求めたり、
バーゲンの案内もして下さったりと、
実に細やかで気の利いた丁寧な対応で感動!
靴の値段じたいはちょっと高かったけど、
素晴らしい接客だったから十分あの額を払った価値があった!
いやぁ、あの店員さんの完璧な接客にはプロフェッショナルを感じたわ~。ブラボー!!



私は人見知りが超激しいしこう見えても(?)かなりシャイなので、
店で店員さんに離しかけられるのってものすごく苦手なんです。
服を見ていていきなり「この服は~」とか言い出されると
思わずその店から立ち去ってしまうくらいだしw
だから買い物をする際接客って重視するポイントではないし、
逆にそんな私が買い物をする際に重視するポイントって、
立地だったり買いまわりのしやすさだったり
その店の空間としての居心地のよさだったり安さだったりするんです。
春休みのインターンで、小売店におけるサービスカンパニーについて
店舗調査をしてグループで話し合ったんだけど、
その時に「接客が重要」「人が重要」って言っている人がいて、
接客を受けるのが苦手な私にしてみれば
接客を受けずに一人で自由に買いまわりたいから、
接客なんてよっぽど不快でなければ気にしないし
接客が店を選ぶ決め手になるとは思えないなぁ、って思っていたし、
「接客が重要」って意見がその時はいまいち理解出来なかったんだよね。
でも、接客が買い物する際に重視するポイントでなくても、
appleストアや靴売場の店員さんのようによっぽどキラリと光る接客であれば感動を生み出すし、
「また来たい」って思えるもんなんだな、って実感したのでした。

この間某ホテルの寄贈講座の授業で、
CS担当の方が講義して下さった時におっしゃっていたこととも関連するけど、
「顧客満足」って別に特別なことをしたら上がるものってワケではなくて、
顧客をよく見つめ、思いをめぐらす中で、
どれだけ「芽」に気づけ、対応できるか、ってことなんだよね。
それは別に接客業に限らず、普段の人づきあいにおいても同様なワケで、
人づきあいに苦手意識を持っている私はそういう部分が弱いんですが。
うーん、商売抜きでも自然にそうやって相手に接することが出来れば
オトナだし、人間としてプロフェッショナルだよなぁ~。
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by kaori-Ux_xU | 2007-10-08 02:08

消去法で考える将来

あっという間に夏は過ぎ去り、もう10月。
ブログを書いていなかった間にもゼミ合宿があったり韓国へ行ったり
サークルの合宿があったりといろいろあったのですが。
学校が始まった途端、10月ってこともあり、周りは就活モード。
夏に何もしていなかったツケが…。。。

火曜日は授業をとってないけど、就活セミナー×2のために学校へ。
そのうち1つは自己分析についてのセミナーだったんだけど、なんだかなぁ…。。。
How to本を書いているバリバリの就職コンサルタントが講師だったんだけど、
結局「求められている人材」っていうタイプにあてはまるような自分になり、
それにふさわしい根拠ある経験をPRするか?ってことなのか!???
なんかなぁ…納得出来る部分もあったけど、
すべてを受け入れる気にはなれなかったなぁ…。。。

まだ真剣に就職のことを考えているワケじゃないけど、
ネガティブ思考というか消去法でしか就職や将来のことを考えられないんだよね。
自分はこういうタイプだからこの職種は向いていないとか、
こういう理由であの業界は行きたくないとか。
その「こういうタイプ」っていう自己分析も、思いつくのは悪い面ばかりだし。
そもそもなんで働きたいのかも私の場合消去法なのかもしれない。
確かに自立したいっていう肯定的な理由もあるけれど、
なんでバリバリ仕事をしたいのかって考えると、
子どもが欲しくないからそうなると仕事を頑張るっきゃないってことになるとか、
仕事以外の面で夢や目標がないから
仕事にやりがいや目標を見出したいし仕事を通して自分を成長させたいとか、
否定形からしかアプローチ出来ないんだよね。
「あれはやりたくない」「これもやりたくない」で絞っていって
残ったものから「じゃあこれでいいか」で選ぶんじゃなくて、
同じ選ぶなら「これがやりたい」で選びとりたいし、
そうでなかったらきっと「御社が第一志望です」って自信をもって言えないだろうに。

本当は将来のこともじっくり考えたいけれど、
今はライブラッシュのバンドも頑張りたいし、
もちろん学校の授業もあるし、バイトだって頑張りたいし…。。。
「あれもある」「これもある」で先送りにしていたら、いつまで経っても何もしないんだから、
何も考えないで何もしないよりは
ネガティブアプローチでも考えている方が多少は前に進めているだろうってことで
とりあえずはそれでいいことにしているけれど。
でもなぁ…一生を決めるような岐路だから、
消去法じゃなくてちゃんと選び取りたいよなぁ…。。。
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by kaori-Ux_xU | 2007-10-03 04:17 | me

「山田くん」という生き方

文章を書きたい時ってわぁーっと出てくるもんなのか、
全然今まで更新してなかったのに、立て続けに更新。








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上の画像は最近やっている某ビール会社と笑点のコラボTシャツキャンペーン。
Tシャツの種類は全部で30種類、でも笑点メンバーは全部で8人。
電車内での広告では8人のメンバーで30種類のTシャツを着て写っているんだけど、
8×3=24、8×4=32というワケで、
8人中6人は4ver.写っているけれど、2人は3ver.しか写ってない。
さて、3ver.しか写っていない2人は一体誰でしょうか?
私は山田くんと一番最近メンバーになった昇太さんかな?と思ったんですが、
通勤時に満員電車の中で数えたうちのおかんいわく、
正解は山田くんと最年長の歌丸さんらしい。
へぇ~。。。


で、今回のテーマは山田くんについて。
別に笑点おたくではないし、今日も観なかったけど。

山田くんが笑点で座布団を1984年と私が生まれた次の年。
以来23年、山田くんはずっと座布団と幸せを運び続けているらしい。
「山田くん」って言われているけれど、そしてさんざんいじられているけれど、
実は山田くんはもう51歳、昇太さんやたい平さんよりも年上だし、
芸歴だって子役上がりだからもう40年らしい。

それでも座布団運びとしての役割に徹する山田くん。
文句言わず(いじられると反発はするけど)下働きに徹する山田くん。
20年以上も下働きを続けている山田くん。
ベテランなのに下働きの山田くん。

いやぁ~、下働きにプライドを持っている山田くんって素晴らしい。
こういう人って見過ごしがちだけど、ものすごく大切な存在だし、
たとえ地味な存在でも山田くんのように働けるって素晴らしいよなぁ~。
テレビの演出上求められている役割を演じているだけって
言ってしまえばそれまでだけど、
「山田くん」っていうのは一つの立派な「働きマン」の姿だと思う。
リーダーにもスターにもなれないけれど、
それなら下働きのプロとして極めるって生き方。
私はそういうタイプにはなれないけれど、
そういう人もいるんだってことを忘れたくないし、
認めて感謝できる自分でありたいし、そういう人を大切にしたいなぁ…。。。
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by kaori-Ux_xU | 2007-10-01 04:01