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2/28 ランチ日記

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@浜松町 natural Beat
ハムとチェダーチーズのホットサンドイッチとチキンとマッシュルームのクリームスープ
わかりにくいけど、烏龍茶の氷が☆型!
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by kaori-Ux_xU | 2008-02-28 13:17

2/25 ランチ日記

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今日のランチはEchika表参道 tossed salad
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by kaori-Ux_xU | 2008-02-25 13:34

2/21 ランチ日記

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せっかくいろんな場所へ出かけてるんで、ランチ日記をつけてみよう!
というワケで本日は、麻布十番 KOOTS GREEN TEAの二飯三菜。
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by kaori-Ux_xU | 2008-02-21 12:20

絶対的価値観の確立

就活の進捗状況については明言を控えますが…



今日はワタミのセミナーに行ってきた。
別にワタミに就職するつもりは全くない。
渡邉美樹社長とあの社長が語る「本当の就職ガイダンス」が何なのかが気になったから。
ただそれだけの理由。
とは言っても、渡邉美樹社長が登場して講演したんじゃなくて、
社長の講演はビデオで見るだけで、
人事の人がワタミの考える就職観についてスライドで説明し、
ところどころで個人ワーク&グループワークをやるって感じだったんだけど。


渡邉美樹社長の主張は主に以下の3点。

1.社会に対して関心を持て!「愛」の反対は「無関心」
今の日本の子どもには夢がない。
それは、社会に対して愛情がないから。つまり、関心がないから。
恵まれた人には責任がある。
ワタミがやっている学校では、世界を教え、その上で日本はどうなっているのか、
どんな法人があるのか、いろんな人を見せている。

2.「相対的価値観」ではなく「絶対的価値観」で人生を決める
大企業がいいとか、人気企業ランキングで上位の会社がいいとか、
流されてしまう人が多いけれど、それって本当に幸せなの?
そんなのは相対的価値観にすぎない。
誰もがカッコイイっていう異性が、自分にとって幸せな結婚相手とは限らないのと同じ。
自分の人生は自分の絶対的価値観で決めろ。

3.「おぼろげな夢」ではなく、「価値観に基づく夢」を
偏差値が高い大学に行くのではなく、自分の夢の実現のための大学に行く。
そして一生懸命勉強する。
夢があるなら、夢に日付を入れろ。
そして日付から逆算して今やるべきことを「夢の設計書」に書き、それをやれ。



まあだいたいそんな感じなのが、渡邉美樹社長の主張。
ひねくれものなのかもしれないけれど、私はこれを聞いても
感銘を受けたり、発見があったりっていうのは全くなかったんだよね…。
この人の言ってることって、別に特別なことでも何でもなくて、
ごくごく当たり前な話じゃん、としか思わなかった。
それは、彼の言っていることは、私が高校時代からさんざん考えてきたことだし、
私は既に自分の絶対的価値観を確立出来ているからなんだと思う。
だから別に渡邉美樹社長の話を聞いても、自分の軸がぶれなかったんだと思う。
なんかそういうとめちゃくちゃ偉そうな感じがするけど…。。。

それどころか、渡邉美樹社長の主張に対して、疑問を抱けるようになっていた。
彼はやたらと夢を持つことを強調していたけれど、
私は別に夢ってなくてもいいと思う。
確かに社会に無関心で、広い世界を知らないから、自分の夢を考える材料がなく、
夢を抱けない環境になっているっていう現状は問題だと思うから、
彼の教育方針には共感するし、
夢があるなら、そこから逆算して、今やるべきことをやるっていうのもその通りだと思う。
夢はあるにこしたことはないと思う。でもその程度だと思う。
夢を持てないことが問題の本質ではなくて、
夢を持てないからって立ち止まってしまうことが問題なんだと思う。
夢から逆算するっていう考え方もありだとは思うし、それが出来ればある意味楽だけど、
夢がなくても、「とりあえず動いてみる」で、
一生懸命いろんな世界をのぞき、一生懸命いろんな経験をしてみれば、
ある時振り返ると、自分が歩いてきた轍が出来ている。
それはまっすぐな轍ではないかもしれない。
時には後戻りをしたり、遠回りをしてるかもしれない。
でも、止まってしまったらもうそこから次の展開はないけれど、
ゴールが見えていなくても、歩きつづければ、ちょっとは前に進めるかもしれないし、
歩き続けた結果、夢の実現でなくても、何かが出来ているかもしれない。
別にそんな生き方でもいいんじゃないの?って思う。
むしろそっちの方が自然なんじゃないの?って思う。
だとしたら必要なことは、「夢を持つこと」じゃなくて、
「生き方の選択肢を知るために動き続けること」なんだと思う。
止まることも無駄ではないってことも、まあ私は経験上知ってるけど、
「夢を持つこと」にとらわれすぎて動けなくなっていた自分への反省もこめて、
今の私はそう思うけどね…。

もう一つ渡邉美樹社長の主張で私が疑問を抱いたのは、
人生の価値は、どれだけ「ありがとう」を集められるかだという主張。
それって「ありがとう」の数で決まるの?って思った。
結局「ありがとう」って言われるってことは、他人からの感謝という評価ってことじゃん。
そうじゃなくて、最後は自分だと思う。
感謝されなくても、多くの人に認められなくても、
自分で自分に誇りを持てていれば、その人は幸せだと思う。
自分で自分の人生に誇りを持てる、そんな生き方が価値のある人生だと思う。
それは「相対的価値観」における価値のある人生ではなくて、
「絶対的価値観」における価値のある人生という意味において。違うかな?
私は生きていく上で人が守らなければいけないルールはたった一つだと思ってる。
それは「他人や世の中に対して、迷惑をかけないこと」。
犯罪を犯したり、他人を裏切ったり、他人の心を傷つけたりすることは、
絶対に許されないことだけど、
それさえしなければ、世の中に認められるとか他人から感謝されるとかは
必ずしも必要なことではないんじゃないかな、って気がするんだよね。


まあ渡邉美樹社長の主張っていうのは、
あくまでも渡邉美樹社長の絶対的価値観に基づくものだから、
それが本当に正しいのかは一概には言えないし、
自分の絶対的価値観が受け入れられるか次第だし、
私も「そういう風に考える人もいるのね~」くらいには思うけれど、
そうやって決して渡邉美樹社長の主張に迎合しないってことは、
私は私の絶対的価値観を築けているんだってことを確認出来た。
そして、私がそれを築けたのは、自分が考えてきたからってのもあるけど、
やっぱり今いる学部の影響が大きいんだと思う。
「キャリアデザイン学部は専門性がない」なんてよく言うけれど、
キャリアデザイン学部で身につくものって、結局自分の絶対的価値観なんじゃないかな?
それを築けたことが、この学部で学んできたからこその財産なんだと思う。


というワケで、私は現在、
自分の絶対的価値観に基づいた就職活動をしています。
でもそれって独りよがりってこととはちょっと違うけどね。
私の絶対的価値観と共鳴出来る1社との出会いを、心待ちにしてます。
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by kaori-Ux_xU | 2008-02-10 00:55